
FOODITは、2015年より外食産業のリーダーたちが一堂に会し、業界の未来を語り合う場として開催してまいりました。多くの飲食店経営者・スタッフの皆さまに、一年で最も心待ちにしていただけるイベントの一つとして育てていただいたことを、私たちは何より誇りに思っています。
コロナ禍を経て開催を見送る年が続いた間も、飲食店を取り巻く環境は変わり続けていました。人手不足、原材料の高騰、上がり続ける人件費。そしていま、DXの波は接客の領域にまで及び、AIが人の仕事に入り込もうとしています。一軒のお店、一つの会社だけで抱えるには、あまりに大きな変化です。
2026年、株式会社トレタはLINEヤフーグループの一員となりました。より大きな力で業界の変化に向き合える体制が整ったいま、もう一度、みんなで考える場をつくりたいと考えました。
FOODITは、LINEヤフーとトレタのサービスをお使いの皆さまを中心とした集まりです。ただ、そこで閉じるつもりはありません。業態も規模も立場も問わず、外食産業に関わる方々を広く巻き込みながら、誰もが参加できる開かれた場として、業界の発展に貢献していきたいと考えています。
一部の成功者だけがノウハウを語る場ではなく、業界として向き合うべき課題や、全国の現場で日々生まれる困りごと、工夫や挑戦に光を当ててまいります。
そして、年に一度の祭典という枠を超え、一年を通してつながり続けられるコミュニティへ。その第一歩として、2026年10月6日、第1回FOODITラボを開催いたします。

AIは飲食店の業務でも活用が広がっています。
シフト管理、売上分析、予約対応。その多くは裏方の仕事でしたが、いま、その境界が動きはじめています。
来店履歴を確認し、お客さまの好みを覚え、言葉を選び、接客をする。「人にしかできない」と思われてきた領域にまで、AIが手を伸ばそうとしています。
日本の飲食店が長く誇りにしてきたのは、おもてなしでした。マニュアルにはできない気配り、その人のためだけの一言。それは技術に置き換えられないものだと、私たちは信じてきました。
もし、その前提が崩れるとしたら。飲食店のサービスは、これからどうなるのか。人の役割は、どこに残るのか。第1回 FOODITラボのテーマは、「おもてなしのシンギュラリティにどう備えるか」です。
子安 大輔 氏
株式会社カゲン 代表取締役
竹田 クニ 氏
株式会社ケイノーツ 代表取締役
狩野 高光 氏
株式会社和音人 代表取締役
禰冝田 賢二氏
SODATE代表/國屋 統括本部長
谷口 泰崇氏
サキアジ株式会社 代表取締役
中村 仁 氏
株式会社トレタ 代表取締役
※登壇者は変更となる場合がございます。
FOODITラボは、登壇者が立場を離れて率直に議論する少人数制のクローズドな会です。当日の様子は、後日レポートや動画で一部公開を予定しています。
そうしたなかで、本会を「観覧したい」というお声をいただいたことから、若干名ですが、会場にお席を用意しました。ラウンドテーブルのすぐそばで議論を聞いていただき、終盤には観覧者さまからの質問もお受けします。
人数に限りがございますため、抽選となります。(一部、事務局よりご招待する枠を含む)あらかじめご了承ください。観覧をご希望される方は、下記よりお申し込みください。
テーマ | おもてなしのシンギュラリティにどう備えるか |
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日時 | 2026年10月6日(火)
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会場 | LINEヤフー 紀尾井町オフィス <アクセス> |
参加料 |
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観覧者 | 10名 |
お申し込み締切 | 2026年9月17日(木) |
抽選結果のご連絡 | 2026年9月24日(木) |
撮影・録画 |
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主催 | FOODIT実行委員会(LINEヤフー株式会社/株式会社トレタ) |
下記フォームにご記入ください。(1分)
※ 会場の都合により、お迎えできる人数に限りがございます。 お申し込み多数の場合は、事務局にて参加者を決めさせていただきます。ご参加いただけない場合もございますこと、あらかじめご了承ください。
※ 参加可否は、2026年9月24日(木)頃までに、ご登録のメールアドレスへご連絡いたします。
※ お申し込みはお一人ずつお願いいたします。
© FOODIT 実行委員会(LINEヤフー株式会社/株式会社トレタ)